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埼玉県内保育関係者が集まり、埼玉県のICT活用の取り組みを共有する「保育ICTラボ事業」成果報告会開催

ー2026年2月6日 埼玉県「保育ICTラボ事業」成果報告会を開催しますー

— 下記はプレスリリースからの内容です —

一般社団法人 保育ICT推進協会は、埼玉県内で実施している「保育ICTラボ事業」の成果を広く共有し、地域間連携と持続的なICT推進の輪を広げることを目的に、2026年2月6日に成果報告会を開催します。
当日は、今年度の保育ICTラボ事業の成果を報告するとともに、ICT活用による業務改善のポイントや実践事例、さらに来年度の事業方針についても紹介します。県内自治体、保育施設が集まり、情報交換が行える貴重な機会ですので、ICT推進に関心のある自治体・保育施設の皆様のご参加をお待ちしております。

保育ICTラボ事業とは

こども家庭庁が実施する本事業は、

  • ICT環境整備のロールモデルとなる事例の創出
  • 事例の横展開による負担軽減・保育の質向上の効果を現場が実感できる環境づくり
  • 働きやすい職場環境を通じた、将来保育士を目指す若者への魅力発信

を目的としています。(こども家庭庁HP https://www.cfa.go.jp/policies/hoiku/hoiku-ictlabo)

イベント概要

イベント名:埼玉県保育ICTラボ事業 成果報告会
日時:2026年2月6日(金)13:30〜15:30
会場:ソニックシティ市民ホール(さいたま市大宮区桜木町1-7-5)
主催:一般社団法人 保育ICT推進協会
定員:300名(先着順)
対象:埼玉県内の自治体及び保育施設等の職員
内容:

  • 保育DXに関する最新情報・取組事例の共有
  • 来年度のラボ事業について
  • 参加者同士の情報交換

申込専用ページURL:https://hoiku-ict.jp/events/detail/27

期待される効果

本報告会を通じ、自治体担当者・施設職員間での学び合いを促進し、県全体としてのICT活用の底上げを期待しています。また、実践事例の共有により、各園が自園の状況に応じた改善アプローチを検討する契機となることを目指します。

埼玉県担当者からのコメント

埼玉県では一般社団法人保育ICT推進協会と連携し、「保育ICTラボ事業」に取り組んでいます。保育現場におけるICTの活用は、保育士の業務負担の軽減や保育の質の向上を図る上でとても重要です。

成果報告会では、保育ICTに関する最新情報や他施設の取組の把握、参加者間で情報交換を行いますので、自園における保育のICTの活用、改善に向けたヒントを得られる絶好の機会となります。

ぜひ御参加くださるようお願いします。

今後の展望

当協会は、引き続き埼玉県との連携のもと、持続可能な保育DXの実現に貢献してまいります。また、県内の自治体・保育施設と協働し、ICTを活用した負担軽減と保育の質の向上を支援していきます。

関連HP

【埼玉県】保育ICTラボ事業の概要~ ICT活用を自治体から推進|埼玉県が挑戦する広域支援のかたち~

【埼玉県】保育ICTラボ事業 取組紹介① ICT活用を自治体から推進|埼玉県が挑戦する広域支援のかたち

一般社団法人 保育ICT推進協会

一般社団法人 保育ICT推進協会

所在地:愛媛県西予市
代表理事:三好冬馬
設立:2021年9月
主な事業:
・保育ICT導入・活用に関する研修、コンサルティング
・自治体との協働によるDX推進事業
・ICTを活用した保育現場の業務改善・質向上支援
・保育ICT検定(資格認定)の運営

【お問い合わせ先】
一般社団法人 保育ICT推進協会
メール:info@hoiku-ict.or.jp
HP:https://hoiku-ict.or.jp/